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プロはココを見ている!中古住宅の5つのチェックポイント

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カテゴリ:中古住宅(豆知識)

価格が安くて、リフォーム・リノベーションが自在な中古住宅のご購入を検討されていらっしゃる方も近年では少なくはないでしょう。


中古住宅には多くのメリットがありますが、あくまでも「重要なチェックポイント」を満たした中古住宅に限ります。


見落とすと大きな落とし穴が待っている・・・なんてことも少なくはありません。


「住宅を見学しても何を見ればいいのかよく分からない!」


そんな方!!

この記事ではプロが見ている5つのチェックポイントをご紹介しますのでぜひご覧いただければと思います。

 

このブログをご覧の皆様には後悔だけはしてほしくないのです。

一緒にプロのチェックポイントを見てみましょう!





①近所の環境
背の高い建物が近くに建ってないか、電車や車通りをチェックしましょう!

風通しが悪いと湿気によりカビが発生しやすくなったり家が傷みやすくなったりします。

窓を開けて風通しと騒音のチェックは必須です!!






②間取り
部屋の向きをチェック!!
     
日当たりはリフォームで改善はできません!

時間田毎の日差しの方向をしっかり間取り図にメモしておきましょう!!


部屋の形を把握する
     ↓↓
部屋の広さや部屋の数ももちろん大切なポイントですが、部屋の形にも注目しましょう!!


家具を配置した際に問題はないか寸法は問題ないか天井の高さはどうかなど・・・
快適に暮らすためには欠かせないポイントですね!!





③外観
◎基礎→クラック(ヒビ割れ)がないか確認!
その隙間から湿気が入り込むと、内部の鉄筋が錆びてしまいます。
鉄筋が錆びると膨張して内側から基礎が爆ぜてしまいます。
※幅0.5㎜以上のクラックは要注意です!

◎外壁→クラックがないか、目地のシーリング材が劣化していないかを確認!
基礎と同様、
鉄筋が錆びたり木材が湿気により腐食したりする原因となります。

◎屋根・軒裏→屋根材・雨樋のズレや破損、軒裏の雨のシミや亀裂を確認!
見逃しがちですが、
雨漏れの可能性のある要注意ポイントです!
判断が難しい場合は
住宅診断士や建物アドバイザーに診てもらいましょう!





④室内
◎水廻り→床が浮いていないか、シミがないかを確認!

漏水は建物全体の痛みに大きく影響します。


カビの発生はないか、配管は錆びていないか、下水の臭いがしないか
これらも重要な項目ですが、床下に入ってみないとわかりませんのでプロに診てもらうことをお勧めします。

◎クロス・内装→汚れ・はがれ・浮き・ヒビを確認!
たばこやペットの臭いや汚れはなかなか取れません。
天井のクロスにシミがないか浮きがないかも要チェック!!

雨漏れの可能性があるので絶対に見逃さないようにしてください!!





⑤建具(窓・ふすま・障子・ドアなど)
◎→問題なく開閉できるかどうかを確認!

建具は経年劣化による痛みが出やすいポイントです。

建具の開閉に異常はないかのチェックは必須です!!風通しが悪いと湿気によりカビが発生しやすくなったり家が傷みやすくなったりします。

窓を開けて風通しと騒音のチェックは必須です!!

カビの臭いがしないかもすべての扉を開けてチェックしましょう!



いかがでしたでしょうか?
意外と見落としがちなポイントもあったのではないでしょうか?

もちろんプロが見ないとわからないこともあります。
信頼できる業者にしっかりみてもらうことをお勧めします。

◎物件のご相談はコチラ。
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松岡諒

世のため人のために害虫・害鳥獣と常日頃闘っております。 「ありがとう、頑張ってね」とお客様に感謝・応援されるようなの営業マンを目指しています!

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