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部屋を借りるときに入る「保険」ってどんな保険?

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カテゴリ:賃貸居住用(豆知識)
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さて、今回はお部屋を借りるとき、ほとんどついて回る「保険」のお話。

保険て一口に言っても色々種類がありますよね。

「損保」と呼ばれる損害保険。

事故などによって発生した損害を補償します。

皆さんが入られている自動車保険・火災保険もこの分類に入ります。

「生保」と呼ばれる生命保険。よくCMでも目にしますよね。

人の命、亡くなられた際などに一定の金額が支払われます。

両社どちらとも言えない保険タイプとして、

ケガや病気に対して補償する

「医療保険、がん保険、介護保険」など、本当にざっくりとですが、

これが大分類。

さて、ここから掘り下げますが、

お部屋を借りるときに、

「火災保険必須」などと書いてある物件が、現在はほとんどです。

これは先ほどの分類で行くと、大きくは「損害保険」の一種「火災保険」です。

部屋を借りるのに火災保険?

火災保険て、建物に、大家さんがかけるものじゃないの?

とお思いの方もみえるのか、

「部屋を借りるだけなのに入る保険ってなんだ?」というご質問をしばしばいただきます。

この、「部屋を借りる人が入る保険」というのは、

多くが、

「借りた人のせいで、その部屋や家が火事になってしまったとき

その損害をカバーする」

タイプのものです。

「借家人賠償特約」とも言いますね。

この補償額が「1000万円以上」の保険であることが、部屋を借りるときに

必ず加入する保険の条件であることが多いようです。

もちろん、借りる物件によっては、補償内容が違ったりもしますが、

多くはこの手の保険です。

どんな時にお金が出るか?

これは、ものすごく字がたくさん書いてある

「約款」というものに書いてありますが、

すべて読むと頭が痛くなってしまいな内容なので、

多くは、パンフレットや申込書などにおおまかな概要が記されています。

「火災・風災・破裂・爆発」による被害を補償、という記載が多いですが、

この辺りは保険会社さんごとの商品によっても違いますので、

保険の担当者さんに聞くか、パンフレットを見せてもらいましょう。

このタイプの保険には、

「家財」への被害をカバーしてくれるタイプも多く、

「大事な時計や家具が台風で被害を受けた」

というようなときには、保険が適用されることがあります。

また、同じように災害などで「窓ガラスが割れた」とか

「ドアが壊れた」というようなときも適用されるケースがあります。

部屋の退去の時、災害によるお部屋のダメージまで、借主さんが責任を持つのではなく、

せっかくお金を払って保険に加入するわけですから、

そのメリットを最大限に活用しましょう。

いかがでしたでしょうか?

部屋を借りるということは、様々な手続きが必要です。

その中でついつい忘れがちですが、保険は、何かあった時に、頼りになる存在です。

加入前にきちんと理解しておくと、万一の備えになりますよね。

保険に関する資料は、契約書などと一緒に、無くさないよう大事に保管しましょう。

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