電話番号

営業時間:
9:00~18:00
定休日:

名古屋市北区の空き家対策は雨宮不動産へ > 株式会社雨宮のスタッフブログ記事一覧 > 第二回 前編 必見!意外と知らない、お部屋探しのコツ!飛び込み?ネット検索?

第二回 前編 必見!意外と知らない、お部屋探しのコツ!飛び込み?ネット検索?

≪ 前へ|第一回 必見!意外と知らない、お部屋探しのコツ!部屋探しを始める時期について   記事一覧   第二回 後編 必見!意外と知らない、お部屋探しのコツ!飛び込み?ネット検索?|次へ ≫
カテゴリ:賃貸居住用(豆知識)
名古屋市北区の不動産売却・リフォーム中古マンションを探すなら雨宮不動産

今回も前回に引き続き、お部屋探しのコツについてです。

前回は、お部屋探しをいつぐらいから始めるのが良いか?でした。

今回は、どっちがいいの?

「飛び込み入店」と「事前にネットで探して予約」です。

もちろん、それぞれメリット、デメリットがあります。

それでは見ていきましょう。

「飛び込み入店」のメリット

①何といってもラク!!
これに尽きるかと思います。
探したい条件を伝えて、お店の人に探してもらう。
こちらは希望を言うだけで、プロが探してくれるんですから、圧倒的に手間が省けますよね。

②スピード感は予約の比ではない
これも大事です。よくあるのが、「この部屋が見たいから一週間後に予約します」
非常に計画的で良い気がしますが、前日とか当日の朝になって、
仲介業者の担当者さんから電話が。
「残念ですが、あの部屋、埋まっちゃいました・・・。」
ショック!
居酒屋さんの席予約などと違って、お部屋は早い者勝ち。
同じアパートやマンションに別の部屋が空いてればいいですが、人気物件は大体空き部屋も少ないもの。

飛び込みですぐ内覧に行く場合は、その時点でほぼ確実に空いているフレッシュな情報をもとに内覧に行けるわけですから、他の人に取られる可能性は低くなります。

ここまで書くと、
「なんだ、飛び込みの方が楽で速くていいじゃないか」と思われるかもしれません。
デメリットもあります。

飛び込み入店のデメリット

①仲介業者が忙しいとお店に行っても案内してもらえないことも。

2、3月の繁忙期は、ふらっとお店に行っても営業マンは全員案内に出ていて留守。
戻ってきて対応可能になるのは1時間後・・・なんてこともあります。
忙しくしていると営業の方も対応がおろそかになってしまいがち。
これは時期によりますが、仕方ないことですね。

土日は、混むことも多いですから、飛び込みで行くときは平日に行く方がいいのかもしれません。また、仲介業者さんは水曜日休みのことが多いですから、そのことも
頭に入れておきましょう。

②本当にその部屋しかない?「自分が入りたい部屋」より「業者さんが決めたい部屋」を紹介される

これは実際に自分も新卒で部屋を借りるときに遭遇しました。といっても、リサーチして、ほぼ借りる部屋を決めてから内覧に行くという流れだったのですが、なぜかお店に行くとお目当てと違う部屋の資料が。
「ん?なんだこれは?私が行きたいお部屋は、埋まっちゃいましたか?」と尋ねると

「いいえ、埋まってませんが、参考までにと思いまして」
なんて言います。
で、そのお部屋見てみると、家賃も高いし、職場からも遠くなるし、狭いし、
なぜこの物件を勧めてきたのか?理解に苦しみました。
で、営業の方のご提案は丁重にお断りし、自分の見たい部屋だけに絞って契約したわけなんですが、
いろんな部屋を見ておく、という意味合い以外では、私にとっては時間の無駄でした。

いま、自分が仲介業者の立場になってわかったのですが、あのときの対応は、ズバリ
「営業の人が決めたい部屋」だったのです。
理由は様々。大家さんと懇意、上司からこのアパート埋めろと言われている、仲介業者さんが持ってる物件、そこ決めると営業ボーナスがある、などなど。

あなたがもし飛び込み来店して、ポカーンと( ゚д゚)営業の方の言うなりになっていたら、そのお部屋より、ひょっとしたらいいお部屋、あるかもしれませんよ?

もちろん、親身になって下さる営業の方もみえますから、一概には言えませんが、
飛び込み来店する場合も、きちんと自分の要望をまとめたうえで、「ほかに物件無いですか?」と聞いてみるようにしましょう。

ここまで、飛び込みのメリットデメリットを記載しました。
次回は、ネット検索、予約来店のメリットデメリットをお伝えします!

お部屋探しも株式会社 雨宮で!

清潔で快適な生活環境づくりを目指す、名古屋市北区のハウスサービス企業AMEMIYA
≪ 前へ|第一回 必見!意外と知らない、お部屋探しのコツ!部屋探しを始める時期について   記事一覧   第二回 後編 必見!意外と知らない、お部屋探しのコツ!飛び込み?ネット検索?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る