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第四回 必見!意外と知らない、お部屋探しのコツ!検索してて思うこと、教えて!そのマンションの名前!

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カテゴリ:賃貸居住用(豆知識)
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シリーズでお送りしているお部屋探しの豆知識、前回は検索時のちょっとした疑問について記載しました。

今回も引き続き検索シリーズです。

よく、お客様から、

「この物件いいよね」と言われて送られてくるURL、

2つの物件が来たとして、よくよく見ると同じ物件・・・。

なんてことが、実はよくあります。

これは、

「○○マンション」

というマンション名をダイレクトに書いている場合と

「○○区1LDK」などというように、

マンション名を記載せずぼかして表示する場合があって、

それぞれが同じ物件であるにもかかわらず違うページで表示されるからなんです。

どうしてそんなことが起きるのか?

どうすれば被りを見破れるか?

少し解説していこうと思います。

まず、なぜ敢えてマンション名を非表示にするのか?その理由です。

理由①興味をそそるため

単純に、隠されていると、知りたくなるという人間の心理を突いた営業戦略かなと思います。

マンション名をたたいたら、他のサイトにも出てくるという状況では、他の業者さんに目移りしてしまうかも。

出来るだけお客さんをくぎ付けにしておきたいため、敢えてマンション名をぼかすというは、理由として考えられます。

理由②物件名を表示したくない理由がある

これは分譲賃貸などで、例えばオーナーさんがマンション名は伏せてほしい、と依頼されるケースなどは、実際に経験しました。
それ以外にも何らかの理由で、マンション名を表示しない方が都合が良いという事情が個別にあったりします。

理由③他社とのバッティングを回避する

①とちょっとかぶりますが、実はこれが一番の目的かと思うんですよね。
マンション名が業者の登録の段階で被ると、ポータルサイトに訪れたお客さんから見て、
一つのマンションに複数業者が名を連ねている状態で表示されます。
この表示の上下は、情報入力の正確性と、あとは時間によっても入れ替わるため、
複数業者が掲載されてしまうと、不動産屋さんとしてはライバルが増えて、
問い合わせが来る可能性が減ります。

しかし、「○○区1LDK」などと表示すれば、たとえ中身は同じマンションであっても、別の名前の物件として表示されますから、被ることがありません。

そうすれば、表示される不動産屋さんは一社のみ、そのページを見たお客さんの問い合わせをゲットできるという寸法です。

主にこのような理由から、マンション名を表示しないで、広告宣伝することがしばしばあります。

ですがこれって、お客さんからすると面倒でもありますよね。
同じ物件なのに何回も見たり、場合によっては違う物件と勘違いしてダブって問い合わせてしまう可能性もあるわけです。

さて、この物件のかぶり、どうしたら見分けられるのでしょうか?
掲載内容から手っ取り早く見分ける方法をいくつかご紹介します。

ダブり物件を見分ける方法

①外観写真・間取り図を見る

まあ、当たり前と思うかもしれませんが、
これがベースかも知れません。
しかし、外観も撮る角度や、日の当たり具合によって同じ物件でも違って見えたり、
間取りも、似たようなものもあるし、同じ間取りでもデザインの仕方で雰囲気違ったりしますから、これだけでは完全に見分けられないこともあります。

②築年数・㎡数を見る
これは、お部屋の掲載には必須の条件で、比較的上の方に表示される内容です。
お部屋の広さと、建築された年月ですね。
しかもこの情報はかなり細かくて、小数点以下の二桁まで表示されます。
こうなると、この二つが被るお部屋ってほとんどないです。

わたしも、似たような物件で一つはマンション名が表示されていない場合、この
㎡数が被っているかどうかで見分けることは良くあります。

逆に、マンション名を知りたいときに、検索エンジンで
「町名 ㎡ 築年数 マンション」というように検索したりすると、割とヒットします。

いかがでしたでしょうか?
ちょっとした小技ですが、私はこれで何度もマンション名を調べたり、逆に非表示の物件のダブりを見つけたりしました。

借りたいお部屋の条件が同じだけに、割と出てきてしまう被り物件。
少し検索のお時間軽減に役に立つかもしれます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回は、いよいよ皆さんが怖がる「あの話」です。

清潔で快適な生活環境づくりを目指す、名古屋市北区のハウスサービス企業AMEMIYA
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