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空き家シリーズその② 命にかかわる!?不法占拠?空き家のリスク

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カテゴリ:空き家対策
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大げさなタイトルかも知れませんが、空き家を放置しておくことで身体の危険に晒される、なんていうことが、実際にあるのです。

前回の記事の中で、動物が入り込んで・・・というリスクを紹介しました。

入り込むのは、何も野生動物だけではなく、「人」も例外ではないようです。
今回は、

・治安の悪化

・隣地への生命、健康への被害の可能性
について、見ていきます。

空き家になってるだけで、犯罪が増える???

アメリカの犯罪学者、ジョージ・ケリング氏の
「割れ窓理論」
にもあるように、1枚の窓ガラスが割られたまま放置しておくと、
次々に他の窓ガラスも割られて被害が拡大していくのと同じで、

空き家と犯罪率の関係も、
研究されているほどです。

実際、2018~2020年というごく最近においても、

放火
不法占拠及び長期滞在
(詐欺グループの拠点、不法滞在者、脱獄囚の隠れ家 など)
空き家内での麻薬の密売

などと言うことが行われ、事件になっています。
もしこんなことになったら、近所の方としては、恐ろしくて仕方ありません。

しかも事件になったということは、発覚した、発生したということ。

ということは、露見していないだけで、空き家が悪用されているケースは、少なくないのではないでしょうか。

子供のいたずらや肝試しでも不法侵入にあたるわけで、それでも傷んだ家ですから、どこに危険があるかわかりません。

床が抜け落ちてしまったり、瓦が落ちてきたり、割れたガラスの破片があったり。

うっかり足を踏み入れる人のケガだけでなく、
放火、犯罪行為となると、いよいよ隣地の方々の生命、財産に深刻なダメージを与えかねません。

景観が悪くなり、良からぬイメージがまとわりつくだけでなく、
実際良からぬ行為まで行われているとあっては、いよいよ放置できません。

きちんと管理されている空き家ならこういったリスクは減るでしょうが、
やはり人が長期間いない建物というのは、良いことは少ないかと思います。

対策編で、プラスに変える活用術もご紹介していきますので、お楽しみにお待ちください。

次回は、空き家のリスク、資産活用面からみていきます。


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荒川富行

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